裁断機 本

裁断機で本を断裁したい 適正なお値段って?

裁断機で本、雑誌、マンガ類を裁断し、ドキュメントスキャナーでPCに取り込む作業を行う際に、結構悩んでしまうのが、どの裁断機を選ぶべきか・・・ってことなんですよね。裁断機自体はそれほど種類があるわけではなく、

  • 販売価格
  • 裁断能力
  • 安全性

 

などの要因から、どれを優先させていくか・・・そのようにして絞り込んでいくことが最善だと思われますが、ここでは、まず人気の高い裁断機をピックアップして、単純に販売価格がどのくらいで推移しているのかを掴んでみましょう。

 

主な裁断機の販売価格帯

  価格 アイテム名 詳細
大型 3万2000円〜
4万0000円
プラスPK-513L
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

大型 1万1000円〜
2万0000円
大型ペーパーカッター裁断機PT6176
大型裁断機・ペーパーカッター 書籍断裁可

小型 1万3000円〜
1万9000円
カールディスクカッターDC210N
カール事務器 ディスクカッター DC-210N

 

上記が裁断機で本を断裁する場合に適しているモデルの販売価格帯となります。ただ、上記は額面上の価格であり、各モデル間で、それぞれに持つ特徴や要因が異なっていることは把握する必要があるでしょう。

高い裁断機が実はお得・・・というケースもあり得る!

上記の裁断機の価格を見てみると、

 

  • 大型の裁断機なのに1万1000円から購入できるからお得!
  • 裁断機に3万円以上も払ってられない・・・!
  • 小型だと値段が手ごろだから即決しよう

 

このような見方ができるかと思いますが、実は裁断機の選び方って結構奥が深かったりします。安いと思って購入したら、結果的に高い買いものになったり、高いと思って覚悟して支払った金額が、後々、非常に割安な買い物になったり・・・そんなことが普通に起ります。

 

耐久性が高く、仮に20年間の使用が実現したら、果たして高いだろうか?

購入時の額面価格は高い・・・と感じても、その後かなり長期的に利用して、その間、問題なく使えてしまうような高い耐久性を実現するような裁断機があった場合、果たして本当に「高い・・・!」と決めつけることができるでしょうか?

 

逆に言えば、長期的な利用は全く考えず、単発的な利用だけを考えているような場合に、高い耐久性を実現できる高額な裁断機を購入しても・・・それは無駄な買い物となってしまうでしょう。

 

結局は自分の使い方、目的に最適なモデルを選ぶことが重要!

やはり、今後どのような使い方をしていきたいのか・・・それを自分の中でハッキリとさせることは重要です。

 

  • とことん購入価格にこだわっていく
  • 耐久性と価格のバランスを重視して長期間の利用に備える
  • 安全性を最優先としていく

 

などなど、ご自身がどうしたいのかをある程度明確にしていくと、最適なモデルをスムーズに絞り込んでいくことができるはずです。

 

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス裁断機PK-513 26-106の特徴・強み
  • 圧倒的な耐久性で長期的な利用に最適
  • 日本メーカーのプラス社による日本国内生産品
  • 純正の消耗品・替え刃、受け木の入手が確実
  • LEDによるカットライン目安が表示される
  • 大型タイプの中では最も安全性に配慮された製品
  • 裁断の質、つまり仕上がりにこだわるなら絶対にこの裁断機

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大型裁断機・ペーパーカッター 書籍断裁可

大型ペーパーカッター裁断機PT6176の特徴・強み
  • 大型裁断機なのに圧倒的に激安な販売価格
  • 耐久性よりも購入価格の安さを優先させたい方向き
  • PK-513Lよりも、さらに分厚い本を裁断可能L
  • 消耗品の安定的な確保については不透明な面も

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カール事務器 ディスクカッター DC-210N
カールディスクカッター DC-210Nの特徴・強み
  • 大型タイプにはない圧倒的な安全性が実現
  • 1度の処理能力は40枚まで
  • 保管は狭いスペースで十分に可能
  • 導入時の購入価格が安く抑えられる
  • 日本メーカーのカール社による製品
  • 純正消耗品、替刃・カッターマットの入手が確実
  • 消耗品の価格も安く、低コストでの運用が可能

⇒⇒⇒ カールディスクカッターDC-210Nの詳細はこちら